無駄なもの発明家・藤原麻里菜にセブンルールが密着!長濱ねるが語る「自分をご機嫌にするルール」とは?

9月14日(火)23時より、フジテレビでは『7RULES(セブンルール)』が放送される。

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出すドキュメントバラエティだ。

今回の主人公は、無駄なもの発明家・藤原麻里菜。「キレるルンバ」や「笑顔を取り除くことができる自撮り棒」といった“誰の役に立つかわからない無駄なもの”を制作している。

 無駄なもの発明家・藤原麻里菜にセブンルールが密着!長濱ねるが語る「自分をご機嫌にするルール」とは?

彼女がいう“無駄作り”とは、頭の中に浮かんだ不必要なモノを具現化すること。2013年にYouTubeチャンネルを開設後、とっぴなアイデアとどこか親しみやすい発明で注目を集め、YouTubeやSNSを中心に総再生数は4000万回を超えた。台湾で開かれた個展には、2万5000人もの観客が殺到するなど、日本のみならず海外からの注目も高い。

小さいころから1人で黙々と何かを作ることが好きだった一方で、「自分にはずっと才能がない」と、コンプレックスや劣等感にさいなまれていたという彼女。“生きづらさ”を救ってくれたのが、“無駄づくり”だったと語る。欲がなく、創作活動を淡々とこなす彼女の作品の魅力は、圧倒的な独自の世界観。効率や利益を優先しがちな今の風潮の中、彼女の作り出す“無駄”が人の心をつかむ理由とは…。

「無駄なものを作る」という才能を活かす

今回カメラは、ほぼ毎日、自宅とアトリエの往復を繰り返し“無駄なものづくり”に没頭する彼女の日々に密着。「唯一自分にあった才能が無駄なものを作ること」と語り、すさまじくユニークな発想で無駄なものを発明し続ける藤原麻里菜の7つのルールに迫る。

次々出てくるついついニヤけてしまう発明品と、彼女の素朴ながら芯の通った人柄に、YOUは「この子イイ!」、本谷有希子は「ユーモアのセンスがすごい!」と、大絶賛のスタジオメンバーたち。そんな中、青木崇高は、小学生のころに考えた“ユニークな貯金箱”のアイデアを披露するが…。

さらに話題は「自分をご機嫌にするルール」に。長濱ねるが語った島育ちの彼女らしい衝撃すぎるルーティンに、「どういう状態!?」と、スタジオは衝撃&興奮に包まれる。